カルティエについて

カルティエの歴史


1847年
カルティエは師匠からアトリエを譲り受ける。
1853年
顧客向け店を開店。
1859年
イタリア大通り9番地に進出。
当時パリ社交界の中心地であったところ。
1899年
贅の中心の名高いぺ道り13番地に移転する。
1900年
プラチナジュエリーを完成させる。
1902年
ニーバーリントン通り4番地に支店をオープン。
カルティエが世界的宝飾商として認知された時代です。
1904年
飛行中でも時間が確認できるための時計を創作する。
1906年
建築などをヒントに抽象的で幾何学的なフォルムの取り入れを支持。
このとき第一次世界大戦の暗い影が忍びよる。
1904年
エドワードZ世の御用達となったカルティエロンドン。
英国王室のあらゆる儀式の製品を納める。
1909年
ニューボンド通り175−176番地へと移転する。
1910年
ブルーカラーのホープダイヤモンドの売却。
カルティエの歴史におけるもっとも最大の取引となる。
1912年
ミステリークロックを考案する。
カルティエの有名な発明品となる。
有名なのがポルティコミステリークロックと名つけられたモデル。
1914年
パンテールの斑点をデザインしたスポッツモチーフが登場する。
1915年
そのモチーフの置時計が生まれる。
1917年
邸宅を現金100ドルと100万ドルの価値あるパールネックレスと交換する契約をかわす。
1924年
プラチナ、ピンクゴールド、イエローゴールドを使用した、独特のフォルムをもつ3連リングを送り出す。
1933年
ジャンヌ・トゥーサンがカルティエハウジュエリー部門の責任者となる。
1938年
パルファンカルティエの商標登録を行う。
数々の美しい香水を生み出す。

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